武士道キッズカラテ

武士道キッズカラテ(3歳から中学生までの空手)

靖献会の徳を施す空手道

武士道キッズカラテ

武士道キッズカラテでは、空手の技術を学ぶと同時に教わり実践する心得があります。

親孝行

親への感謝の気持ちは武道の基本です。育てて頂いた事への有り難味や、親の苦労など第三者の口から少しでも子供たちに理解させる事で家族への愛情と誇りをより強く心に持つようになります。育ててくれている事は勿論ですが、この世に命を授けて頂いただけでも親には感謝する必要がある事を子供達は学びます。

礼節

武道に於いては礼に始まり礼に終わるのが最初に学ぶ尤も大切な初歩の基本であり武道家の生涯の基本でもあります。言葉使いや挨拶など礼節は人間が生きる上での基本中の基本である事を子供の時から学び心に叩き込めば、真っ当な精神と嘘をつかないという常識が心身に備わります。子供たちに礼儀挨拶の大切さを教え、背筋の伸びた人間に育成します。子供たちは空手道を学びはじめ何から変わるのか、それは挨拶や返事が出来るようになります。はきはきとした挨拶や返事は簡単なようで中々できないものです。物心が付き照れや自我が芽生えると親の言葉に素直に耳を傾けなくなり、挨拶や返事もおろそかになります。真っ直ぐで素直な人間は挨拶や返事もしっかりしています。礼の基本は挨拶と返事から始まります。

労りの心、人への思いやり

弱い者を助け、困っている人に手を差し伸べる勇気と強さを身に付けましょう。心身が強くなければ人を助ける事は出来ません。空手道の稽古で肉体が強くなる事で、精神も強く成長する事を知るでしょう。人間はどんな人からでも学ぶべき事はあります、己以外皆師であると云う考え方を持たせます。自我と傲慢は敵です、他者への尊敬と尊重、己の謙虚な気持ちがなければ真の強者には成れない事を子供達は自然と学びます。

丈夫で健康な体、基礎体力の向上

空手道の稽古は現代社会の子供達にとって最初は多少辛い思いもあるかもしれません。しかし何かを乗り越え達成した時の充実感は喜びと満足感を子供達の心に醸成されます、それを知る事により空手が楽しくなり、もっと頑張ろうという気になります。身体能力の向上は忍耐力と達成感を齎し、そうした忍耐力は勉強にも生かされます。文武両道の意味を、身を以て体現しましょう。

自立した心、他者との協調性

空手道で上達するには周りの人の励ましや協力も必要です。しかし最終的に闘うのは自分自身です。最後の最後は自分の力で壁を乗り越えるしかありません。苦しい闘いに打ち勝ち乗り越えたときに自立心が芽生えます。親離れし一人でも生きていける自信の元がそこから育まれます。また、違う学年の子供達と同じクラスで学ぶ事により他者との協調性が育ちます。年下の後輩の面倒を見たり先輩に助けられたりする事により、社会の基礎を学ぶ事が出来ます。人と人は支え合って生きているのが社会です、子供の頃より協調性を養う事は大切な事です。

真の徳は子供たちにとって頭や理屈だけでは決して学ぶ事は出来ません、肉体を動かし体で吸収する事で心の底に栄養として身になってゆきます。健全な精神は健全な肉体のみに宿る事を実体験で子供達は学び、強さのある正義を身に付ける事で立派な人間に成長します。