下段バット折り 十乃辺師範

下段回し蹴りによる、バット二本折り。

十乃辺師範のバット折りはバットを直立の位置から居合抜きで日本刀で斬るようにしてバットを折ります。
二本以上バットを折る場合、通常脛の当たる位置と並列にバットを並べて体重を掛けて力で折る方法を取るのが一般的ですが、十乃辺師範の場合は直立にバットを並べ、スピードと脛の硬さと足腰の軸の重さでで斬り抜くようにバットを折ります。最高で四本までこの方法で十乃辺師範はバットを斬るように折る事が出来ます。
バットを4本束ねて折るのは体重が80キロ代以上の一流の現役選手で選ばれた人間がやっと可能になる試し割りです、それを現役を疾うに過ぎた体重60キロ代そこそこの十乃辺師範が本物の正規品のバットを縦に並べて斬るように折ると言うのですから正に驚異の技と言えます。