斎藤師範による左右の正拳でのブロック割り

正拳ブロック割りは大変高度な試し割り技術です。
拳の硬さ、スピード、重さ、そのタイミングが揃わなければブロックを割る事は難しく、現役世代の高段者の選手でも至難の試し割りです。
体重が80キロ代の選手でも難しいブロック割りを、体重60キロ半ばの斎藤師範は左右の正拳で割る事が出来ます。斎藤師範の拳は異常に強く正拳で逆立ちしたまま3分間維持できる猛者でもあることや、正拳でのブロック割りを何百回と繰り返し何十年と研究し研鑽した人間だからこそ出来る正拳ブロック割りの妙技です。